回文記事制作覚書(自分用)

ただのメモ

一年越しに回文スレ総決算2023で言葉遊びネタ(回文)を集約したが、記事の作り方を含め昨年の諸々のノウハウを思い出したり再構築したりするのに苦労したのでちゃんと記録しておくことにした。

  • bot等を活用したほうが効率自体は圧倒的に高いが、基本的な方針として確実に手動で全件をコピペで回収する
    • リアクション等も含め前後の文脈を実際のプラットフォーム上で確認するほうが安心できるため、というのが理由
    • 安心感に関係しないなら自動で拾えるならそうしたほうがいい
    • この工程自体は数はともかく認知的にそこまでつらくはない
  • 作業フォルダには全件.txtをとりあえず作っておいて、ある程度の数が確保できそうな部門は個別にファイルを作っておく(ごはん部門.txt など)
    • 全件浚ってみないとどんな部門が設立できそうなのか分からないものもある(2022年でいえば辛辣部門はなかなかの妙案だった)
    • なので諸部門はあえて見通しを持たずに確実に樹立できそうなものから制作する
    • 複数部門に入れられそうなものは保留にして、最終的に数のバランスとかネタの主題的にこの部門がいいなというのを吟味する
      • この分配法のせいで後から見ると似たようなのが別部門にそれぞれあるみたいなことになるけどしょうがない(イカとか)(イカは回文作りやすすぎて数が多すぎる)
      • 優秀賞レベルのものはなるべく分散させる
  • 部門名のワーディングに注意する
    • 部門は下位の各ノミネートネタ群を包摂するように、かつ最優秀賞と優秀賞のネタが当該部門に位置していることへの整合性を担保するような名前でなければならないと思う
    • 最優秀賞の完成度が高くても部門名と齟齬っていたら当然もにょる
    • めっちゃいいネタがあり、それに適切な名前の部門を立てても他にその部門に含められそうなネタが他に全然ない場合、残念だけどそのネタは優秀賞として掲げるのは難しくなる
  • 回文は全件判定する
    • これが一番つらい 各部門ファイルから記事ファイルに移動するときに確認する
    • 漢字などはルビを空目する
    • 文の前から音読するのと文の後ろから目読するのを同時にやって、中央を通りすぎてそのまま最後までいって差異がなければヨシ(基本的にはこれでいい気がする)
    • ただしミスりやすいパターンはいくつかあると思う。現状把握しているのは2つ
      • 同じ母音の連続。音読だけだと対処が難しいのでもう同じ母音の連続が出てきたらガチで血眼になって振り仮名を空目するか冷静にひらがなに開く
      • 「ん」が出てくる位置に注意。人生知らん全裸新生児のパターン
    • 回文として投稿されているものでも普通に雰囲気回文だったりする(し、それは別に仕方ない)ので投稿の形態はあくまで目安ということにする(どうせ悉皆調査するし)
    • 逆に雰囲気回文として投稿されているものを緩めのレギュレーションで考えたら回文判定できるというパターンもあるのでレギュは最初に確認しておく(特に長音、小文字、濁音、アルファベット)
  • サムネは本文が完成した後に深夜テンションで作ってよく考えないまま上げてしまったほうがいい
    • 元々狂気的なことをしているはずなのでここで冷静になってもおかしい
    • 記事共有したときとかにSNS上でサムネは表示されるけどぶっちゃけなんかいい感じだったらそれ以上凝る必要はないと思った
    • ただし最優秀賞コメントの深夜テンションはやめたほうがいい

部門フォーマットは以下のとおり(一年後の私がコピペする用)
一年後また作るかどうかについてはわからんけど2024年投稿分が2,000件超えてたらやろうかなと思う(でも数とクオリティは別だしどうなるんだ……)
最優秀賞

🏵️ ここに回文

コメント:
優秀賞

🏅 ここに回文
🏅 ここに回文
🏅 ここに回文


ノミネート





以上